加圧水蒸気酸化試験機

ガスタービンエンジン等に適用されるセラミックス材料やTBC(遮熱コーティング)、EBC(耐環境コーティング)等の材料の耐酸化性・腐食性を評価するため、高温・高圧下で水蒸気を含む模擬燃焼ガス環境を付与する装置です。

加圧水蒸気酸化試験機

主     要     仕     様
試験温度 〜1400℃
試験圧力
0.96MPa(9.5気圧)
導入ガス 空気、水蒸気、燃焼ガス
水蒸気分圧
0.3MPa(3気圧)
ガス流速 最大300mm/分
(1400℃において)

_------kaatu.jpg

 

装置系統.png