超高温材料試験機

超高温環境下において金属から先進複合材料・セラミックスに至る、様々な材料の試験片に引張や圧縮、曲げ等の力を加え、試験片が破壊するまでの力の大きさや変形の様子を測定する試験機を3台保有しています。

超高温材料試験機T

主  要  仕  様
試験温度 室温〜1600℃(大気)
室温〜2000℃(真空、不活性ガス他)
定格荷重 ±250kN
制御方式 クロスヘッド変位制御、荷重制御
対応試験 曲げ、圧縮、ミニホットプレス、その他
変位測定 クロスヘッド変位

 

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超高温材料試験機U

主  要     仕  様
試験温度 室温〜2000℃
試験雰囲気 真空、不活性ガス(アルゴン他)
定格荷重 ±200kN
制御方式 クロスヘッド変位制御、荷重制御、ひずみ制御
対応試験 引張、曲げ、圧縮、その他
変位測定 クロスヘッド変位、接触式伸び計

 

 

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超高温材料試験機V

主  要  仕  様
試験温度 -120〜1600℃
試験雰囲気 大気
定格荷重 ±100kN
制御方式 クロスヘッド変位制御、荷重制御、ひずみ制御
対応試験 引張、曲げ、圧縮、その他
変位測定 クロスヘッド変位、接触式伸び計

 

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